オーナー日記:2000年春(4月〜6月) カモミール  メール:感想今の日記帳へお買い物かごもう一冊の日記帳

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2002年4月〜6月までの日記帳です。


(2002年4月〜6月)
春夏

やったー!県大会出場
ピッチャーです。
 6/26
 先日、市の交流会で優勝した話は17日の日記で紹介しましたが、この大会に優勝したチームが8月の岐阜県大会(県営長良川球場)に出場できることを昨日初めて知りました。もし、大会前に知っていたら大きなプレッシャーだったかもしれません。知らない者の強みだったかも・・・毎年、市内でも中心部の学校が毎年行くそうなので、陶としては10何年振りという話です。素人監督なので何もわからず、行き当たりばったりですが、これでまた楽しみが増えました。それに付属した用事も増えるけど6年生最後の夏の大きな大会に出れるだけで私も子供達も幸せです。小さい頃の大きな思い出を作ってやりたいです。

最優秀賞おめでとう!
最優秀賞おめでとう!
 6/24
 昨日の23日の日曜日に瑞浪市の主張大会という催しがありました。小中高 一般と順に話をしていきます。僕と一緒に野球をしているS君が陶小学校の代表で選ばれて演台に立ちました。題は「僕から野球はなくせない」という題でした。聴いていても大きな声で、時折応援の様子を交えながら表現力抜群でした。彼は本当ならチームの主力(4年生は4番)ですが、4年生の秋に病気をして長い入院をしたり、辛いリハビリなど普通の小学生ではしないような体験をして今にいます。そのせいで今も練習はできません。でも練習でも試合でもベンチで常に大きな声を出してチームに元気を与えてくれています。練習もできない試合も出られない・・・でも参加してくれます。そんな彼のここ2年の間の思いを昨日は話してくれました。今更ながら驚き、感激し、その心の優しさに脱帽でした。最初から最後まで泣きとおしの監督でした。聴きにきた多くの人の中で一番大きな拍手をしてやりました。話の最後に「陶小ファイト ピッチャーファイト!」と大きな声で声援を送り話し終えました。間違いなく、今日は4番打者だ!


紫陽花
ピッタリな季節 紫陽花
 6/20
 朝から一日雨模様、時折強くなったり弱くなったり、降り続いてました。お昼頃から雨足も弱まり 空を見上げると ものすごい速さで雲が東へ流れていました。まるで生きているかのように急いでいるかのようでした。それから1時間もすると次第に西の方から明るくなってきました。紫陽花の葉に留まった雨水もやがて乾き、水の潤いとお日様の恩恵でよりいっそう鮮やかな紫陽花色になると思います。しかし雨の季節にピッタリ しっくりな花ですね。雲の動きに、誰かの仕業を感じます。そんなわけないか。。。。

とかげ
とかげ とかげ・・・
 6/19
 暑くなってきた。夜になるといろいろ飛んできます。網戸にはカナブンやカミキリなどが時々とまっています。少し前の夕方近くにある公園まで散歩に行ってきました。小川もあって、そばを歩くと驚いたカエルがピョン ピョン岸から川に飛び込みます。「おる おる・・・」とか言いながら歩いていきます。ミズスマシ スイー スイ。。途中にトカゲもいました。初めて見るA君は興味深々で「捕まえて」と言うので捕まえて手に持たせてやると、じっと見ていました。それでも最後は惜しみ惜しみ木に逃がしてやりました。いろんな生き物がいるもんだなぁ・・・僕もその一つ


皮細工
父の日のプレゼント
 6/17
 昨日は子供の野球の大会がありました。準決・決勝と勝ち進み瑞浪市で優勝できました。決勝はものすごい試合で流れが双方に行き来するナイスゲームでした。いきなり初回に5点先行されて、それを追う試合展開でした。ピンチをしのぎながら徐々に追いつき、6回裏に逆転、7回の最終回を0点で抑えて10対7で勝ちました。歓喜の声と落胆の溜め息が交差するゲームセットでした。最後の挨拶では相手チームの子供たちがほとんど泣いていました。本当に両方に優勝を掲げてあげたいと思い、目頭が熱くなりました。初回の大量失点にあきらめず、粘ったことが流れを次第 次第に 手元に引き寄せたように思えました。勝っても 負けても 明日につながった素晴らしい試合でした。たくさんの息子達から興奮と感動をプレゼントしてもらいました。父の日に・・・・・嬉しかったです。 娘は近くの児童館で皮細工のキーホルダーを作ってきてくれました。手紙を添えて。。。

青年部?
頑張れ!スエ陶磁器商業卸組合
6/13
6月11日はPTAの定期大会で岐阜市の国際会議場へ行ってきました。昨日12日は小学校のプールの安全祈願祭に行ってきました。そして今日は「スエ陶磁器商業卸組合青年部」の総会に行ってきます。今年、来年と青年部?の部長になってしまいました。大きなイベントはありませんが、組合の代表としていろいろな会合に出かけたり、町内のお祭りなどのイベントに参加します。今日は第染付けのコーヒーカップ1回目の総会です。名簿を作って総会用の資料などを作りながら、参加してくれる部員を思うと何歳まで青年部????って感じです。狭い地域です、まして業界自体が厳しい状況なので、せめて組合の青年部くらいは交流を持って将来について少しでも話し合いの時間が持てればと思っています。例年にない企画、事業計画を提案するつもりです。任期2年間に限らず、そうあるべきじゃあないかなと思ってます。

自己ベスト
僕のできること・・・自己ベスト
 6/11
 最近CDを買いました。すごく売れているようです。小田和正の「自己ベスト」いうCDです。昔よく耳にした曲ばかりです、アレンジをし直したりして違った感じの曲も何曲かありましたが、知っている歌ばかりなので安心して聴くことができます。若い頃はグループでオフコースというグループで歌っていましたがどこかナヨナヨしたひ弱い感じで余り趣味ではなかったけど、今もう一度時代のリクエストなのか再登場して聴いてみると、とても心に響きます。恋愛ものばっかり思っていたら、もっと深いもっと考えさせられるテーマの曲もいっぱいありました。一日 一日 自己ベストを目標に頑張れたらいいなあと思います。出来ることを精一杯に力を惜しまずベストを尽くします。素敵なプレゼントにもなりそうです。

時代の流れなんでしょうか
近所の時計屋さん
 6/7
 1週間も日記をつけずにいました。今朝は少し感慨深い朝でした。というの町の栄を知っているは友達でもあり、近所でもある時計屋さんの店じまいの広告が新聞に混じって入っていたからです。ご夫婦の写真と開業当時の写真も載っていて一層、惜しまれる気持ちに拍車をかけていました。今日はその広告にあった文章を紹介します。

 『この町に店を構えたのは、1957年。
今から45年前のことです。
思い返せば、窯焼さんはどこも
勢いよく煙突から煙りを吐き出していた、そんな時代です。
名も売れてない、ちいさなちいさな時計屋が、
それでもなんとか軌道に乗ったのは、
あの頃の陶町の活気と潤いの賜物。
いい時代だった。夢中で駆けた。……そんな気がします。

気がつくと、時は流れていました。
時代は大きく変わっていました。
それでも相変わらず昔と同じ
不器用な商売しかできない私でしたが、
こうして孫に囲まれて暮らす今日まで、
商売を続けてこられたのも
ただただ、ごひいきにしてくださった皆さんのお陰。
胸がつまる思いです。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

45年前の時の記念日、6月10日。
店はその日からはじまりました。
2002年の、6月10日。
店はその日に閉めようとおもいます。
8日(土)からは、
町の皆さんに感謝を込めて、
商品はすべて、半額から8割引き。
無料の商品も並べます。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。』
                 
                        ×○時計店 店主 K.K

どこの町でもきっと同じようなお店がいっぱいあるのではないのでしょうか。特別珍しい出来事ではありませんが、少なからず陶町に人達の中には、今朝の折り込み広告を見て、胸の詰まる思いになった人がたくさんみえたんじゃないかと思います。ある意味 陶町の時代をすべて見てきたからです。どの時代が良き時代かわかりません。他人の僕でさえご苦労様と声をかけてあげたくなります。「ご苦労様でした。。」

5月の終わり
薔薇の季節・近所の薔薇の花
 5/31
 5月も今日で終わりです。今日は朝から細かい雨が土を湿らす一日でした。今日は毎月の表紙を作る日です。いろいろ写真を撮ってみては納得できないまま、妥協しながら6月の表紙を作りました。近くに知り合いの庭先から薔薇の花を2,3本もらってきて、出来たばかりのブルーローズの水入れに挿してみました。自我自讃 自己満足・・・とってもいい感じです・・・・でも、でも表紙は全然違うんですよ。薔薇の花はありません。かなり迷いましたが陶器だけの表紙にしました。変なことろで陶器屋根性がでてしまったかもしれません。(笑)でもこの写真も捨てがたく日記で紹介しました。というわけです。今月も皆さんありがとうございました。

ブルーローズはどうでしょうか?
ブルーローズ
 5/29
 今日は少し写真をアップしました。
 http://www.hoboshop.co.jp/kousei1.htm です。他にも少し違ったローズもあります。転写紙も出来上がってきましたので、ページを作ろうと思っていますが、果たしてどんな紹介の仕方をしていいのやら悩んでいます。


寄り道

 池の傍の小さな花5/28
 仕事で隣町まで出かけました。途中で寄ったメーカーで商品がまだ窯から出てこないというので1時間ほど待ってまた取りにきて欲しいと言われました。・・・時間つぶしに本屋さんでも行こうかなと思いましたが、ふと思いつ緑の木々いて時々行ってみる「吾亦紅とおか虎の尾」の咲く池の土手まで行ってみることにしました。大きな池はいつもの時より水がたくさんあって、乾いた湖面ではなく、緑色の満々の水でした。土手の上から見ると、まだ何も咲いていませんでした。土手の反対側の草の生えている斜面に腰掛けると風が時々やってきます。少しして仰向けになってみました。・・・知らないうちに少し眠ってしまい、小さな虫に起されるまで、うとうとしてしまいました。池のほとりに咲く花はまだ、もう少し先のようでした。

オリエンテーリング
オリエンテーリング
 5/27
 あっという間に月末・・・・日記も更新されないまま10日以上過ぎてしまいました。年度明けでいろいろな行事が続いて忙しくしていました。昨日の26日の日曜日は野球の子供達を連れてオリエンテーリングに参加してきました。各地区のスポーツ少年団が参加して交流を深める目的で毎年行われています。参加チーム数は100チームでしたが、なんとその中で優勝しました。引率でついていきましたが、一緒に参加しました。1チーム5名で地図に書いてある20箇所のポイントでそれぞれのキーワードを用紙に書いていくゲームです。途中に池あり、川あり、砂利道あり、急坂、急階段、、、息が切れます。時間も迫ってくるので、地図を冷静山歩きに読む力とチームワークがポイントです。1時間30分の制限時間で山の中をポイントを探しながら駆け巡る、結構きついコースでした。普段は2時間半のコースと書いてありました。どのチームも全ポイントを探し当てることができずゴールしていましたが、「陶野球スポーツ少年団」と他2チームだけが完走、満点でした。結果発表では名前を言われると子供達が「ウォー!」と歓声を上げて喜んでいました。帰り道でコンビニでスポーツ飲料を買って乾杯をして帰ってきました。・・・・疲れたけどいい汗いい顔の一日でした。

6月のプレゼントは・・・・
100ccメジャーカップ
 5/15
 今日は朝から梅雨の走りのような蒸し暑い天気です。今先、雨が落ちてきました。薄ねずの道がポツポツ落ちてくる雨のおかげで黒くなってきました。今週はどうやら、こんな天気が続きそうです。6月のプレゼントを決めましたので紹介します。100ccのメモリのついたメジャーカップです。
春にやってきたクリスマス
クリスマスローズ
 5/14
 クリスマスローズ・・・・どうしてこんな呼び名なんだろう?とても素敵な名前です。クリスマスの薔薇の花ぐらい人を喜ばせる魅力があるのでしょうか?白色と薄いワイン色で1枚おきに花を作っています。タイミングで何もかも変わります。今朝、庭先に置いてあるこの花を見て一日が始まりました。

小さな花に大きな感謝
母に日に。。。
 5/12
 玄関先に飾られた小さな花かご。手のひらサイズの小さな寄せ植えの花。小学4年生の娘が友達と一緒に児童館で作ってきました。花屋さんで売っていたら、もっと綺麗で豪華な花がたくさんあって、誰も目をとめないくらいの小さな花。でも家の玄関に飾ってあれば、しかもカーネーションとカスミソウ・・・今日が母の日なら、誰でも思うはず、この花の意味を。久し振りの天気で、玄関に明るく日が差し込みます。

遅い理由
母の日のせい。。。雨のせい。。。
 5/10
 昨日、今日といつも定期で集荷してくれる宅配業者がいつもよりも随分と遅くきました。今日は、雨も重なり、いつもより1時間以上も遅かったんです。「遅いね〜何かあったの?」と聞いてみたら。「花の配達が多くて・・・おまけに雨で今日は大変ですよ。」「そーか・・・母の日やね」なんて立ち話をしていました。きっと家から離れて暮している息子や嫁いだ娘さんからなんだろうな?と思っていました。受け取ったお母さんたちも遠方で暮らす子供たちのことを思うことだろうな。「おかあさん、ありがとう」とメッセージが込めてあるんでしょう、どの花にも、そんな普段余り言葉にできない感謝の気持ちが束ねてあるんでしょう。。


放流した魚
魚たち
 5/8
 連休で釣ってきた魚を近くの猿爪川(ましづめがわ)に放しました。ここまでは紹介しました。連休も終わり、学校も普通授業が始まりました。息子は学校から帰って来るとすぐに川を見に行きました。放した辺には魚はいませんでした。「魚は上の方へ上る習性があるから、もっと上の方だと思うよ」と言うと「じゃあもう1回見てくる」とまた出かけました。すると走って戻ってきて、30Mくらい行ったところの橋の下の深みにいっぱいいたと喜んで話していました。後で一緒に見に行って橋の下を覗き込んでいたら、魚がすごい勢いで泳いでいて「わーすごい、速い!」と大きな声で騒いでいたら、近所の人が不思議そうな顔で見ていました。ここのすぐ上にちょっとしたえん堤が段になっていて、どうもこれ以上は上れないみたいです。夜、雨が降り出すと「川の魚は大丈夫かな?」と心配げな声で話していました。「よほどの大水が出ない限り、しばらくは橋の下が魚の家だよ」と・・・・今日、お昼休みに見に行ったら、元気よく泳いでいました。昔、子供の頃、つかんで来たカメを可哀想だからとお酒を飲ませて川に放してやったものの、気になって来る日も 来る日も見に行ったことをふと思い出しました。僕も息子も同じです。遠い記憶でも手が届くようです。

ゆずり葉の木
ゆずり葉の木
 5/6
 今日で連休も終わりです。連休の最終日は少しのんびり過ごそうかと思いましたが、良い天気だったので、隣町の総合公園で遊んできました。野球場で高校の母校が練習試合をしていましたので、少し見てたりしました。公園で一頻り遊んで、家に戻るなり昼寝をしてしまいました。子供に起されて夕方、今度は小学卒業の記念樹校まで行ってきました。僕達が卒業記念で作ったトウテムポールの傍に詩の書いてある石碑がたっていました。題は「ゆずり葉の木」です。新しい葉が出てくると昔の葉は自然に落ちていくという内容の詩でした。毎年、その1年の葉だけで木を緑にしている木です。「ゆずり葉の木」やっぱり何年か前の卒業記念でした。小さな陶板に一文字ずつ丁寧に書かれていました。一緒に行った娘に「読んでみ」と言うと傍で大きな声でその詩を読んでいました。その傍で目を閉じて聞いていました。「いい詩だね・・・・」と言うと「そうかな?わからん・・・」の答えでした。

魚釣り
釣り道具
 5/5
 今日は子供の日でした。朝になっても昨夜来の雨が残っていました。6年生になる男坊主が何を思ったのか魚釣りの連れてってと言い出したので、雨の止むのを待って近くの川まで行ってきました。矢作川という川です。結構川幅もあってそれらしい川です。途中でおにぎりとビールを買い込んで10時過ぎには河原で仕掛けを作ったり、つり方なんかを教えたりして始めました。シーズンではないので川には僕浮の目印等親子だけです。前にも後ろにも誰もいません。思ったより釣れないので、場所を移動しながら午後4時くらいまで粘りました。成果は20匹くらいでした。何とか釣らしてやろうと思いましたが、息子は6匹ほどでした。道中や川でいろいろ話してくれました。学校のこと、友達のこと、、、真剣に川面の目印を見つめる彼は、長靴に水が入っちゃったとニコニコ笑っている彼は、まだ無邪気な子供の顔です。帰り道で「楽しかったか〜?釣れなかったなー」と言うと「まあまあかな・・・」と笑っていました。生かして持ち帰った魚は、家のみんなに見せて、近くの小川に放してやりました。「引越しだね。」と笑う彼でした。今のままでいい・・・・そんな思いの日でした。

お国柄
派手なリリー
 5/2
 連休の谷間です。明日から4連休です・・・今日はアメリカ帰りのリリーより写真を紹介します。大胆な絵柄に原色の色使い、日本では余りというかほとんど見られません。でもこれはお国柄です。10年くらい前まで私の町では、この写真にあるような陶器のディナーセットをアメリカに輸出していたからです。何だか少し懐かしく見ていました。通販カタログもなかなか楽しく見ました。ゴールデンウィークも後半です。有意義な時間をお過ごしください。

さよなら負け
野球で教えられる子供達
 4/30
 昨日、少年野球の試合がありました。連盟の試合で勝てば県大会という試合でした。連盟から公式審判が来ての試合でした。お互いに緊張したムードで回を重ねていきました。1点を先行して、途中で追いつかれ同点。また追加点をして2対1で最終回を迎え、エラーが重なり結局、サヨナラ負け(3-2)をしてしまいました。最後のエラーで負けたように見える試合でしたが、そこへ行き着くまでの大きな判断ミスが途中で2,3度ありました。上手に戦っていれば。最終回を2点差ぐらいで迎えられたと思いました。1つのアウトを取るのがこれほど難しいと思いました。さよならの選手がホームを駆け抜けると、相手側のベンチ・応援団から大きな歓声が響き、自軍のベンチからは大きな溜め息が漏れました。それでも互いに駆け寄って挨拶をして自分のベンチに戻ってくると目を抑えて涙が止まらない子供たちに「よく頑張った!」としか言えません。「胸を張ってお父さんやお母さんに応援のお礼を言うぞ〜!」悔しさを胸に刻んで次のステップを上がって欲しいと思いました。応援の人から「カズ!ナイスピッチング!」と声をかけられれば、かけられるほど涙がこぼれ、止まりません。「よく投げたぞ。。。。」と肩を組んでやると思わず僕も抑えて気持ちが解かれ涙がどっと出てきました。ちなみにカズは無四球完投でした。すべてが勉強の場でした。


連休
スポーツの春
 4/29
この4月は何かと忙しく、日記もサボりがちです。何人かの方より心配していただくほどでした。連休も始まりました。私のところは暦通りのお休みです。土曜日から今日まで先ずは3連休ですが、ほの大半を青空の下で過ごしています。子供の練習、日曜日は町を歩く「陶町追跡ハイク」、今日は岐阜県大会の東濃予選決勝戦と連日の春です。追跡ハイクは今年で29回も続いているイベントで毎年の今頃に地元にいろいろな町を約2時間をオリエンテーリングしながら歩くます。眩しい新緑の中、今年は500人ぐらいが参加されたようです。昔から暮している人は、故郷の再発見に、嫁がれてみえた人には地元紹介だったり。子供達はフレンドリーシップの場にと、なかなか素敵なイベントです。・・・結果、真っ黒に日に焼けてしまい、前も後ろもわからないくらいになっています。今日は1試合で勝負がつきます、全力で力が出せるようなアドバイスができればいいと思っています。皆さんも素敵な連休をお過ごしください。

おかえりなさい・・・
 
 4/24
 時間の経過に閉口しつつ、毎日暮していました。おかえりなさい。。。ゆっくり休んでくださいね。。疲れがどっとでないように。

市の倉さかずき美術館
オリベストリート 市の倉
 4/15
 昨日の日曜日、隣接する町の多治見市の市の倉町にできた「さかずき美術館」に行ってきました。ちょうどこの日は「オリベストリート窯元開放・見学」のイベントもあって、町じゅうたくさんの人が窯元マップを片手にたくさんの窯元巡りに参加してみえました。県の重要無形文化財の人や人間国宝などの技の実演などもあり、地元にいながら余り見たこともない巨匠たちの宇宙を見てきました。昔ながらの路地で器を即売もしていました。町の中央の「さかずき美術館」には日本中の盃、幕末から明治にかけての市の倉の盃、世界の盃、酒器や世界を代表する名工の器などが集められ展示してありました。まさに隔離された小宇宙でした。古の文化や達人達の殺気(息を殺して作品に没頭する様子)を感じる取ることができた有意義な時間でした。外に出ると露天商が出て賑やかな声が飛び交っていました。「お兄さん、まけてよ〜」「これ以上まかんない!」なんて。このギャップが、またいいですね。。。やっぱり 元気がないとね・・・・・・なんにせよ・・・

新幼稚園児
幼稚園児
 4/12
 今週から始まった幼稚園生活。場所や先生は変っても友達は同じです。2週間前に保育園で卒園式、今週は幼稚園で入園式。忙しい彼です。今週は慣らし運転で、半日で帰ってきます。週が明ければ、一日の幼稚園生活が1年始まります。いろいろ感じて素直に大きくなっていって欲しいだけです。目を見開いて先の何かを見つめて生きていける人になっていって欲しいです。 何よりも健康で元気に・・・
・・・これが本音かな。

 
春霞
春の花が咲いています。
 4/10
 4月も10日が過ぎました。各家の庭先の色々な花々が人の目を楽しませてくれています。3月まで小学生だった近所の子も学生服を着て通学しています。学生服が人を変えたのでしょうか、少し大人になったような顔つきです。今日は肌寒い一日でした。午後からは少し暖かくなり、遠くの山も霞んで見えるまさに春霞の日中でした。霞んで見えると、ぼんやりして見えるはちょっと違います。どこがどおって言われると説明が難しいけど、はっきり説明できないのも霞みのせいかも・・・・

桜吹雪
桜の花吹雪
 4/6
 学校が今年から完全週休2日制になりました。その始めての練習が今日あった。満開の桜に囲まれたグランドで。。。僕達が卒業記念で作ったトウテムポールも花見をしているようでした。時折吹く強い風に桜の花がころころ地面を転がっていきます。午前中の練習が終わった時にはたくさんの花びらが地面の色の変るほど落ちていました。少し遠くを見ると風に吹かれる花吹雪が舞っています。今夜は雨模様/////もう散ってしまうのかな。。今年は桜が綺麗だった。その分、もうすこしもってくれたらいいのになあと思いながらグランドを後にしました。季節を感じながら生きていければいいです。もう若葉も芽吹きだしていますね。

行ってらっしゃい・・・

 4/4 
 今日は少し淋しい日でもあり、喜ばしい日でもあります。無事に行ってきてください。

気をつけて・・・行ってきてください。思い込みをしないようにね!







お雛さん
雛人形さん・・・4日過ぎても飾ってあると婚期が遅れるらしい。。
 4/3
 今日は女の子の節句です。僕達の町では昔から、なぜか、節句は一月遅れです。女の子の節句は今日4月3日、男の節句は6月5日です。貝のお汁と味ご飯、からすみ(米の粉で練ったものを蒸して作るお菓子)をお供えしました。隣の町では、近所の子供達が「雛人形さん、見せて〜」と来るとお菓子を配る風習があって、今日はどこの家も袋詰めしたお菓子が用意されています。一日中たくさんの子供が家々をまわってお菓子をもらい歩きます。僕の町では、これといった特別な風習はないようです。何歳までこんなふうに飾ってやるのかな〜と思いながら写真を撮ってみました。


4月1日
うまくいかない・・・・
 4/1
 本当のことを言うと僕(男)というのは私(女)で、監督というのはマネージャーで、歳は42歳の反対で24歳で写真の人は年上の兄で・・・・と話しても知らない人なら信じてくれるかもしれません。余りの嘘をつくとばれた時にバツが悪いし、引っ込みのつかないようなことになってもいけないので、嘘を言うのは冗談程度にしようと・・・・今日の新聞に書いてありました。きんさんぎんさんも実は三つ子だったそうです。と掲載したら読者からかなりの批判があったそうです。どこまでジョークでどこから嘘なんでしょうね?ブルーもパープルも良い具合にできません。また、やり直しです。。。本当or嘘。。失敗でした。今日から4月です、新しい年度、新しい月 新しい週。さあスタートです。 


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